【音育】子供を音痴にしない!正しい音程を身につける幼児期のおもちゃ

ご訪問ありがとうございます。はなでございます。

「子供が将来音痴になったらどうしよう・・・?」

そんな不安を抱いたことはありませんか?
私はずっと思っていました。
そして、

我が子は絶対に音痴にはしない!!」と決めていたのです。

なぜならば・・・・。
私は幼少の頃からピアノを習わせてもらっておりましたので、音程には少々厳しいですのです。

でも主人が壊滅的に音痴なんですっ(/ω\)

私達夫婦の子供が音痴になる確率は50%。
これは何とかして回避せねば。

そもそも音痴ってどういう事?

 

【音痴】には『感覚性音痴』と『運動性音痴』の2つの種類があります

◎感覚性音痴とは

感覚性音痴の方は音程やリズムを正確に把握できず、自分の歌声がハズレているかどうか分かりません。つまり、感覚性音痴の方は自分が音痴である自覚がないのです。
原因は正しい音を認識できない点にあります。
克服するには、正しい音を認識する「聞く能力」を鍛えるトレーニングが必要です。

◎運動性音痴とは

自覚が出来ない感覚性音痴と異なり、自分は音痴だと自覚できるのが『運動性音痴』です。
ただし、運動性音痴は音程やリズムは把握できても、それを自分で再現することができません。
原因は音楽に触れる機会が少なかったり、歌う事に慣れておらず自分の声帯の筋肉をうまくコントロールできない点にあります。
克服するには、発声練習や歌い方のトレーニングが必要です。

逆に絶対音感ってどういう事?

絶対音感、英語ではperfect pitchと言います。
絶対音感にも色々あるようで、楽器の音の音階(ドレミ)のみ聴き取れる方から、あらゆる全ての音の音階が聴き取れる方まで様々です。

絶対音感を体得できる年齢は一般的に2~5歳くらいと言われており、その時期にトレーニングを受ける必要があります。また、その時期を逃すと身に付けることは不可能のようです。

子供を音痴にしない為には?

大人になってからボイトレに通って正しい音程を身に着けるというのも時間と労力とお金がかかるもの。

だから子供が生まれたら、絶対音感の体得なんて果てしなく高い理想を抱いている訳ではありませんが、小さい頃にきちんと音程をつけてあげようと常々思っていたのです。

以前は音痴は遺伝だと考える人も多かったのですが、音楽に関する研究が進み、音痴は子どもが育ってきた環境が大きく影響することが分かってきました。

つまり、子供を音痴にしないためには、普段から音楽に触れる機会を設ける事が重要なんです。
普段から音楽に触れている子どもは、自然と音楽に興味を示すようになります。

ただ闇雲に音楽を聞かせたり楽器を与えておけば良いというわけではありません。

絶対音感が2歳から5歳の頃にしか体得できないと書きましたが、その幼児期にきちんとした音楽を聞かせる事が重要だそうですよ。

楽器のおもちゃで幼児期に子供の正しい音程を育む!

おもちゃ屋さんで売られている適当な音階のおもちゃのピアノを与えていませんか?
実は正しい音程ではない楽器のおもちゃって案外多いんですよ。

なので、幼児期に楽器のおもちゃを与えるなら、正しい音程のおもちゃがオススメですよ(^^)

我が家の息子と娘は、そのおかげかどうかは分かりませんが、音程がしっかりと身に付きました。
カラオケ得意ですっ(^o^)丿

我が家の子供たちも使っていたピアノ

ピアニストの辻井君が子供の頃愛用していたピアノ

木琴だって正しい音程

 

どれも音程が正しいだけではなく、国産、しかもシンプルで可愛いおもちゃです。
飾っているだけでも素敵(*^^*)

では(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です