日本酒と書道【獺祭】ラベルのかっこよさ垂涎モノ~憧れの山本一遊先生の揮毫(筆文字)

ご訪問ありがとうございます。はなでございます。

旭酒造さんの「獺祭」という日本酒はご存じですか?
我が家は先日ありがたい事に獺祭をいただいたのです。

日本酒は普段飲まない私もとても美味しくいただきました。
獺祭はマジでホンマもんのヨダレもんです。

もちろん美味しいお酒なのでヨダレはタラタラなんですが、
何でヨダレがタラタラになるかっていうと、

私は日本酒のラベルの中で、「獺祭」が一番好きで好きでたまらんのです(*^^*)

日本酒と書道の関係

最近巷では、居酒屋さんやラーメン屋さん、至る所で筆文字が氾濫しています。

でもそれらは、明らかに書道未経験の人がデザインした筆文字が非常に多いです。

そんな筆文字看板をみるたびに、それはそれで良いのだと自分を納得させつつも、どうしても気持ちがもやもやして落ち着かないのです。

しかしです。

日本酒や焼酎のラベルは本物の書道家さんが揮毫されている事が多いのです。

お酒のラベルはお酒の顔。
お酒の中身はもちろんのこと、ラベルにも蔵元の個性が大きく表れています。
本物の書道家が揮毫した筆文字は、見る人に与えるパワーが半端ないです。
獺祭のラベルもその中のひとつです。

獺祭を揮毫した山本一遊(いちゆ)先生

あー、本当にかっこよくてたまらんです。
私は獺祭の文字をあてにお酒を飲めるくらい、獺祭のラベル文字が大大大大好きです。

山本一遊先生は、広島に本部をおく書道笹波会の書道家先生で、山口県で現在も活躍されていらっしゃいます。

獺祭の中でも
「獺祭 磨 その先へ(だっさい みがき そのさきへ)」
720mlで32400円という超高級品があります。

「獺祭 磨き その先へ」のラベルは、伝統美濃手漉き和紙を使用。
更にそのラベルの文字は、山本一遊先生が一枚一枚手書きで揮毫されたもので、一本ごとで微妙~に異なるのです。
ひえーありがたや。

そんなお値段の日本酒、手が全く出せませんけどね。
一度で良いのでこの目で生ラベルを見てみたいもんです。

せっかく書道に係るお仕事をしているので、日本酒や焼酎のラベルをいつかは揮毫してみたいなー。

では(^^)/

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