【随時更新】娘の不登校で悩んだ時、私が参考にしたお役立ちサイトまとめ

この記事では、不登校について私が参考にしたお役立ちサイトをまとめています。

突然子供が不登校になった時、どうしたら分からないですよね。

だからネットを検索するんですが、情報が氾濫していて正しいかどうかの判断がつきかねると思います。
不登校という悩みを利用した胡散臭いカウンセリングやセミナーなどの宣伝も多く見られます。
私も溢れる情報に振り回された経験があります。

そこで、私が参考にしたサイトをまとめておこう思いました。
なので良いサイトを見つけたら随時追加更新していこうと思います。

不登校のご本人やご家族の気持ちが少しでも軽くなれば幸いです。
(※赤いボタンをクリックしていただくと、それぞれのサイトにとびます。)

不登校新聞

 

1か月760円+税のオンライン新聞です。
1か月は無料お試し購読ができます。
多岐の方面に渡る記事が掲載されていて、とても参考になります。

不登校新聞公式

小幡和輝さんのブログと「学校は行かなくてもいい」

 

以前記事にも書きました「学校は行かなくてもいい」の著者である小幡和輝さん。
不登校を堂々と主体的に生きる~小幡和輝著『学校は行かなくてもいい』を読んで

その小幡さんのブログです。
不登校に苦しんでいるなら特におすすめです。

小幡和輝オフィシャルブログはこちら

▼小幡さんの著書『ゲームは人生の役に立つ。』も読んだのでレビューを書きました。
ゲームに時間を費やす事が多い不登校生本人にも親御さんにも、とても参考になる本ですよ。
 

華日記 子育てと、趣味と、生活と。

当ブログです(^^)
娘が小学校5年生に初めて不登校になり、中学2年生から中学卒業まで完全不登校になりました。
不登校に関する情報を発信しています。

華日記 子育てと、趣味と、生活と。

心理カウンセラーkokokakuの、こころ育てブログと「HSCを守りたい」 

HSCを守りたい
クラウドファンディングで私も応援させていただいた「HSCを守りたい」が刊行されました。
その著者である斎藤暁子さんのブログです。

HSCとはHighly Sencitive Child(人一倍敏感な子)のことです。
私の娘もHSCチェック項目にほぼ当てはまるので、間違いナシ。
HSCの子供は不登校になりがちであるのも事実ですので、もしかして?と思われましたら、ぜひ参考になさってください。
著書の中では学校以外の選択肢にも触れられています。

心理カウンセラーkokokakuの、こころ育てブログ

 

自宅学習(オンライン)

オンライン学習

不登校になると勉強に遅れるのではないかと心配になりますよね。
私も娘も、今は不登校でも先々の事を考えると勉強を手放すべきではないと考えました。
勉強さえ追いついていれば、どの段階でも学校に復帰はできますし。

でも、通っていた塾では同級生から「学校はサボりのくせに塾には来るのか」と言われるようになり、通えなくなりました。

そこで我が家の娘がお世話になったのが、オンライン学習です。

特にリクルートが運営するスタディサプリ スタディサプリは月額が980円と低額な上に充実した内容だったので、とてもお世話になりました。

スタディサプリ

すららは塾も導入している対話式ICT教材です。
子どもの学習状況に応じ、学習意欲や自主性を高めるアドバイスを保護者に提供するAIチャットボットを開発すると、先日発表されました。
内容がとても素晴らしいので、スタディサプリとどっちにするか最後まで悩みました。

無学年制対話型オンライン教材 すらら

不登校から通信制高校への進学を考える

通信制高校と言っても、今は千差万別。
自分の興味に合わせて専門的な勉強ができる専修学校も通信制高校と技能連携しているので、専門的な知識を勉強しつつ、高卒資格も取得できます。

不登校ではなくても、普通の学校が苦手な方にもおすすめできますよ。
詳しくはこちらの記事にて。
メリットが多い【高等専修学校】専門知識と高卒資格を同時取得

自分の条件にピッタリの通信制高校を検索して、無料で資料を請求できます。

ズバット通信制高校比較

不登校相談センター

 

学校以外の選択肢


以前学校以外の選択肢について記事を書きました。
【不登校】学校に行かない選択肢の先には何が?~教育の機会の確保等に関する法律

通常不登校になり学校に行かない選択をするなら、教育委員会が運営する適応指導教室、フリースクールなどに通う事になると思いますが、他にも色々選択肢はあります。

以下は私の娘が不登校になった際、通おうかと色々悩んだ選択肢です。
(海外留学は費用的に我が家は無理でしたが、友人の息子さんが留学を選択したので載せておきます)

やまびこの郷

不登校生と教師の研修を行うための兵庫県立の施設です。
兵庫県在住の小中学校の不登校生が利用でき、私の娘も随分お世話になりました。

不登校娘の楽しみは自然の中で過ごすこと。~県立但馬やまびこの郷~

不登校生は宿泊プログラムを通して色んな経験できますし、親の会もありますので精神的に随分支えられました。
兵庫県に在住の方で不登校の方はぜひ(^^)

やまびこの郷公式サイト

N中等部

昨年設立されたN中等部(角川ドワンゴ学園)。
週1,3,5日通学を選択できます。

コミュニケーションスキル、ストレス対処スキルなど生きる力を学ぶライフスキル学習から、
プログラミング、クリエイティブ授業まで多様な学びを提供されています。

N高校は入学体験に行き、娘が農業高校に進むかN高校に進むかで最後まで悩みました。
そのN高校の弟分がN中等部です。

大阪にもう少し早く設立されていたら、絶対娘も通わせていたな~と思う学校です。

N高校になんする記事はこちら
不登校の救いの神★角川ドワンゴ学園がN中等部開校へ!学校教育法第一条の壁も何のその。

N中等部

海外留学

不登校の友人の息子さんがニュージーランドへ留学しました。
費用は確かにかかります。
でもニュージーランドに行った途端学校に通えるようになりました。

友人曰く、海外には「不登校」という概念がないので、ホストファミリーに不登校を説明するのに困ったそうです。

不登校からの海外留学 WSO(Waseda Study Overseas Centre )

サドベリースクール

サドベリースクールはアメリカのボストンにあるサドベリー・バレー・スクールに共感し同じ理念の下で運営している世界中の学校の総称である。

サドベリー・モデルの中心的な特徴は、生徒はルールの範囲内で自由に行動できること、またそのルールを学校参加者自身(主に生徒とスタッフ)により決定していくことである。それによりサドベリー・スクールでは、生徒は学ぶべき内容を学校から押し付けられるということがなく、自らの好奇心のおもむく事をルールの範囲内で追求することができる。また子どもたちを「クラス」に分け、「クラス」単位で行動するように強制することはしない。

~Wikipedia

費用は多少かかりますが、興味深い学校です。
娘が結局通うことになった適応指導教室がこれに近い内容だったので、結局サドベリースクールには通いませんでした。

日本の教育制度は好奇心を無視した押し付けの集団教育なので、サドベリースクールはこの対極にあると思います。

全国に17校ありますが、東京を載せておきます。

東京サドベリースクール

山村留学

娘が一番行きたがったのが山村留学です。
あまり広く認知されていないように思いますが、とても素晴らしい制度だと思います。

山村留学の存在を知ったのは娘が小学校5年生の終わりごろでしたので、6年生で山村留学する申込期間には間に合いませんでした。
そして、中学で受け入れを行っている自治体が少ないため諦めました。

が、あの有名なブロガー「イケハヤさん」が、息子さんを愛媛に山村留学させていらっしゃるようです。
有名な方が取り上げてくださったら、もう少し世の中に認知されるかな?
と少し期待。

全国山村留学協会ホームページ

参考:
イケハヤさんのブログ「月5万円で、こどもだけ田舎に移住。東京で消耗している親御さん、「山村留学」って知ってますか?~まだ仮想通貨持ってないの?より」

まとめ

不登校に悩んだ時に参考になるサイトをまとめました。
他にお役に立つサイトがたくさんありますので、今後も随時更新していこうと思います。

では(^^)/

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