生理用【布ナプキン】デビュー。自然派とか子宮温活とかじゃなくてさ。メリットとデメリットは?

ご訪問ありがとうございます。はなでございます。

女性である以上、毎月やってくるあの方。
やってくるようになってウン十年の私でも、未だに慣れませんねぇ。

娘は生理痛が辛くて動けない日があるので、看護師の友人に相談した所、

「布ナプキン使ってみたら?生理痛軽くなるよ。」
と薦められたんです。

実は子供が生まれた時に布オムツを一式いただいたのですが、どうしても面倒で紙オムツしか使わなかった私。
だって洗うの面倒~(;^ω^)
娘も私と同じく非常にめんどくさがりなんで、洗う手間を考えたら無理だな。

と思っていたのですが、

「それに予定日前だけ布ナプキン使うのも、節約になるしゴミも出ないよ!」
と友人が言うので自分で使ってみることにしました。

布ナプキンとは

布ナプキンとは布で作った生理用のナプキン。
使い捨てではなく、洗って繰り返し使えます。
素材はコットンやリネンなどで、吸収体や防水布を布で挟む構造になっています。

布ナプキンのメリット

巷で言われている布ナプキンのメリットは以下の通り。

つけ心地・肌ざわりが良い

布製なので紙ナプキンとは違いふかふか。
下着と同じ肌ざわりです。

生理期間が短くなる 

ダラダラと長引いていた生理期間が短くなるそうです。
また経血もさらさらになる方が多いとか。

生理痛が軽くなる

看護師の友人もこう言って薦めてくれたのですが、生理痛の痛みが軽くなったり、腰の重さが楽になるそうです。
紙ナプキンの場合、経血を吸収した高分子吸収体ポリマーはジェリー状になり子宮を冷やします。それに反して布ナプキンは保温効果となり冷えが解消。
結果、生理痛が軽くなると言われています。

かぶれ・痒みの解消

紙ナプキンで使用されている高分子吸収体ポリマーは皮膚障害をひき起こす有害化学物質。
また、水分を吸ったジェルは通気性も悪く蒸れるので、かゆみやかぶれを引き起こします。
布ナプキンは天然素材でお肌に優しく、通気性もよく蒸れにくいので、皮膚トラブルが発生しにくいそうです。

布ナプキンのデメリット

メリットはたくさんあるけど、もちろんデメリットも結構ありますよ。

使用済みナプキンどうする問題

これ切実。
一番大きな問題かもしれません。
捨てる事ができないので持ち帰る羽目になります。

洗濯が面倒

これ、マジ面倒。
使用済みナプキン問題といい、結構デメリットがでかい(>_<)

布ナプキンのお手入れ方法

1. 汚れた部分をぬるま湯で洗い流して、優しくもみ洗い。

2. 軽い汚れの時は洗濯用の洗剤で落とします。

3. 汚れが取れない時は、酸素系漂白剤かアルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)につけ置き。一晩おいてすすぎます。

実際に使用した感想

紙ナプキンはケミカルナプキンだから有害だとか、高分子給水ポリマーが体に入り込んで有害だとか、ネット上には恐ろしい話ばかりです((((;゚Д゚))))

紙ナプキンで長年過ごしてきた私としては、

へー、大丈夫やろ、私元気やし(^^)

という思いしかないのです。
そうそう簡単にポリマーが体の中に進出してくるとは思えないし。
子宮が冷える問題に関しては、人間は恒温動物ですからね。
内臓の温度ってきっと一定のはず。

なら、なぜ布ナプキンをわざわざ購入してるねん!
というツッコミは避けられない状況ですが、お待ちください。
自信を持ってオススメ致します!!!!

おすすめポイント
肌ざわりが良い
経済的

私が使用して感じたメリットはこの2点。

下着をつけているのと感覚的には何も変わらないのです。
なので、肌に優しいのは実感できます。

そして、経済的。
ただ、洗う手間や洗剤を考えたら全然経済的ではないなと思うので、そろそろ来るかな?という時期のみ布ナプキンを使用し、実際に来たら紙ナプキンに即切り替えるという方法でやらせていただいております。
それなら汚れるまでは他の下着と一緒に普通に洗濯できるので。

というわけで、
ナチュラリストの方々が主張する布ナプキンの良さは分かるのですが、私には現実的ではないかな。

つまり、私はナチュラリストでも子宮温活をしている人でも何でもなく、布ナプキンの良いとこ取りをしているだけでございます。
そういう使い方なら、とてもオススメできるアイテムですよ。

では今日はこの辺で(^^)/

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