40代プレ更年期⁈プラセンタ注射療法は料金お得で効果抜群だった

ご訪問ありがとうございます。はなでございます。

長男の幼稚園ママ達とかれこれ10年以上定期的に飲み会を開催しているのですが、先日の飲み会でとうとう話題は「更年期障害」に。
いや~来たか、とうとう。

目が見えん、とか
顔がほてって熱い、とか
朝起きると指の関節が痛い、とか
やる気が全然ない、いやそれは前からか、とかとかとか。

みんな体の不調が色々と始まっているみたい(>_<)

そんな話をワイワイしていると、一人のママが

私最近プラセンタ注射してるで

と言うのです。

「へぇ~、初耳」と一同興味津々(*^▽^*)

プラセンタ注射というのは、どうも更年期障害の治療に効果があるらしい。
それは是非とも試してみたい!!!
でもどういうものなのかよく分からないのは不安なので、調べてから投与しましたよ!
プラセンタ療法をお考えの方、是非ご参考くださいね(^^)

プラセンタとは

クレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたともいわれており、最近では美肌・アンチエイジング効果に注目されています。

実は、日本でのプラセンタの歴史はそこそこ長いのです。

第二次世界大戦末期にプラセンタを含む経口栄養剤が開発されたのが始まり。
妊婦の母乳分泌を促したり、新生児の死亡率改善に大きな効果がありました。

それ以後、多くのプラセンタ製品が開発され、今でも「医薬品」「サプリ」「化粧品」など、多くの製品が作られています。

プラセンタの成分は胎盤から抽出します。
医療機関で取り扱っているプラセンタは人の胎盤を原料とした特定生物由来製品に指定されているため、製造工程から市販まで様々な安全対策が取られています。

また国内で一般に流通しているプラセンタ関連商品は、豚、馬、羊などの胎盤を原料としています。
以前は牛プラセンタも使用されていたようですが、狂牛病(BSE)の危険性から日本国内での牛プラセンタの製造販売は現在はありません。 
もちろんこちらも安全対策はきっちりされています。

  • 医療機関 → 人の胎盤由来のプラセンタ使用
  • 一般流通のプラセンタ商品 → 豚や馬、羊の胎盤由来のプラセンタ使用

プラセンタエキスとは

プラセンタエキスとは、ほ乳類の胎盤から有効成分を抽出したもの。

プラセンタエキスに含まれる栄養分
アミノ酸、タンパク質→体をつくる素になる
脂質、糖質→体を動かすエネルギーになる
細胞の新陳代謝を促す成長因子
ビタミンやミネラル、酵素、核酸(生理活性成分)→体の調子を整える

本来お腹の中で赤ちゃんが成長するのに必要な栄養素がぎゅぎゅっと詰まっているんですよね。
栄養分の豊富さから、美容や健康に様々な効果が期待されていいます。
更年期の方だけではなく、老若男女効果ありですよ。

プラセンタ療法とは?

プラセンタエキスを、注射や投薬により体内にとりこむ治療のことを「プラセンタ療法」といいます。

注意
ホルモンやタンパク質は製造過程ですべて除去されていますで、プラセンタはホルモン製剤ではありません

プラセンタ注射療法

医療機関で受けることができます。
使用されるのは人由来のプラセンタで、医療用医薬品として厚生労働省から認可されているものです。
注射療法の場合は、そのプラセンタを皮下または筋肉注射で投与します。
即効性が高いです。

サプリメントやドリンクの摂取

プラセンタエキスを配合したサプリメントやドリンクを摂取します。
一般流通のプラセンタ商品は豚や馬、羊の胎盤由来です。
サプリメントは注射に比べれば即効性は劣るものの、安く手軽に摂取できるのがメリット。

プラセンタ注射療法のメリット

プラセンタは、体に本来備わっている生理機能を高めることで新陳代謝を促進し、活性酸素を除去したり、自律神経やホルモンバランスを整え免疫力を高めます。
その結果、色々なメリットをもたらします。

更年期の諸症状の軽減、緩和

倦怠感、肩こり、冷え性、関節痛などの更年期の諸症状に効果あり。

美肌効果

アミノ酸や成長因子→肌の細胞を活性化
生理活性成分の抗酸化作用→シミ、シワを改善
アミノ酸、核酸→コラーゲンの生成を促進

以上のような美肌効果に優れているんです。

更年期障害よりも、こっちに興味が移ってきたよ(;^ω^)

副作用のリスクが低い

プラセンタは合成医薬品のように過剰に作用せず、本来女性の体に備わっている生理的機能を正常化する働きがあります。
なので合成医薬品と比較すると、副作用のリスクが低いのは素晴らしいメリット!

プラセンタ注射療法のデメリット

定期的に継続が必要

一度の注射や投与で効果が出る訳ではありません。
定期的に継続する必要があります。

美容目的だと保険がきかない

医療機関でプラセンタ注射療法を受ける場合、美容目的は保険適用がされないため料金が高いです。

献血ができなくなる

製造過程でプラセンタ中の血液はすべて除去されるのですが、未知のウイルスに感染する危険性は現時点では0%ではありません。
そういった理由から、変異型クロイツフェルトヤコブ病(ヒト型狂牛病)の感染リスクが0%とは言えないため、プラセンタ注射をしている方は日本赤十字社により献血が停止されています。

保険適用OKが嬉しい!

治療目的の場合、何と保険適用されます!!
これ、非常に大きなメリット(*^^*)

保険適応となるのは以下3つの疾患です。
私が通っているクリニックでの費用は3割負担で500円/回。

  • 更年期障害(保険適応年齢は大体45~59歳)
  • 乳汁分泌不全
  • 慢性肝疾患による肝機能障害
注意
①45歳以下でも検査の結果更年期障害と診断されれば保険適用となります。
②初めて診察する場合は、別途初診料がかかります。
③特定疾患がある場合は、特定疾患療養管理用(自己負担3割の方で月2回別途680円)

プラセンタ注射療法による治療の目安と料金

私の場合、最初の1か月は週に1回投与。
その後は効果や症状を見ながら調整していきますが、私の場合は2か月目からは2週間に1回のペースで投与しています。
それでも1か月に1000円しか費用が発生していません。

実際投与してみた感想とまとめ

胎盤の成分なんて体に取り込んで問題ないの?

と最初は少し不安でした。

でも、ふと思い出したのです。
我が家で昔飼ってた犬が妊娠出産したのですが、出産後、出て来た胎盤を食べちゃったことを。

犬が産後胎盤を食べる理由を調べてみると、

① 自分の子供を外敵から守る為に出産があったことを隠す為
② 胎盤の成分は母乳分泌を促す
③ 産後の栄養補給

つまり、胎盤を体に取り入れても大丈夫ってことかな。
(犬の話だから、人間にそれが当てはまるのかどうかはさておき。)

そういえば、内田春菊さんが著書「私たちは繁殖している」の中で、ある地域で産後に自分の胎盤を食べる風習が残っているから、自分も食べてみたいというエピソードがありました。
胎盤って大きなレバーみたいだもんね(*^^*)

実際打ってみた効果は?

個人差はあると思いますが、2回目を投与したあたりから肩こりや疲労が軽くなりました。
私は朝起きると足の甲と手指の関節が痛いのですが、2か月目あたりからその痛みがマシになったり、肌もつやつやしてきた感じ。
急な顔のほてりはなくなりました。

このまま続けていけば、
美魔女になるかもしれません\(^o^)/

更年期症状でお困りの方にはオススメしますよ(*^^*)

 

まだ更年期には年齢的にまだまだだけど美肌になりたい!
とか、
更年期だけど病院に行く時間が無い!
という方には、プラセンタエキスのサプリもおすすめ。

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