ちくわパンに謝罪する。ごめん、なめてたわ。~北海道札幌ご当地パン

ご訪問ありがとうございます。はなでございます。

私ね、何でだろうってずーっと考えてたんですけど、腑に落ちないんですよ。
だから、どうしても受け入れる事ができなかったんです。
避け続けてきたんです。

 

ちくわパン。

 

「ちくわ×パン」がどうしても納得できなくて。
だってちくわをパンに合わせる????
無理無理無理無理。
酢豚にパイナップルレベルに無理。
なのに、至る所のパン屋さんで見かけるんですよ。
いつの間にやら市民権を得てるんですよ。

そういえば、いつからパンにちくわを乗せたものが売られるようになったんだろう。
昔からあるようでなかった、ちくわパン。

そんな折、いつもお世話になっているパンの先生が「ちくわパンレッスンはどう?」と薦めてくれたので、食わず嫌いもなんだし、冷やかしのつもりでレッスンを受けたんです。

あー、本当ごめん。
謝るわ、ちくわパン。

ちくわのポテンシャルすごない?
中にチーズとかきゅうり詰めても美味しいし、焼いても天ぷらしても美味しいし、焼きそばにもおでんにも入れても美味しいし。
まさか、パンまで・・・。

激ウマやーん。

ちくわパンは北海道札幌のご当地パン

ちくわパンの発祥は、北海道札幌市白石区にあるベーカリー「どんぐり」さん。
1983年創業で、現在は札幌市内に9店舗もある超有名店。
常時約100種類のパンを販売していらっしゃいます。
創業以来お客さんのリクエストに応えてきた結果、ひとつひとつが単独で楽しめるアイデアあふれたパンが多いのが特徴。
「ちくわパン」もそのひとつ。

ちくわパンとは、ちくわの穴にツナマヨサラダ(ツナマヨとタマネギのみじん切りなど)を充填させて、それにパン生地を巻きつけマヨネーズと共に焼き上げた調理パンである。

同社のヒット商品でもある。お客のクチコミで話題が広がり様々な地元メディアに紹介されるようになった。

発案の由来は、ちくわを使用したパンを作って欲しいというお客のリクエストからである。

Wikipedia ちくわパン

 

ちくわパンとクリームパン焼きました

▼ちくわパンの断面はこんな感じ

ちくわに切り込みを入れて、中にポテトとツナで作ったサラダを詰めてます。
そう、ちくわ単体じゃなかった!
手がこんでるの!
どんぐりさんのちくわパンにもツナサラダが入ってるみたい。
チーズでも美味しいそうですよ~(^^)

これってどうやって成型するんだろう???と思っていたら、

①まずはサラダを詰めたちくわにパン生地をぐるぐると巻き付けて、卵を塗る。

②真ん中にハサミでチョキンチョキンと切り込みを入れて、そこにマヨネーズをちゅいーっと。

これで焼くだけ。
なるほど。

クリームパンは、中のカスタードクリームも作りました。
手作りのカスタードクリームって優しい味で癒される。

今回は食わず嫌いを反省しました。
世の中美味しいモノがたくさんですね。
幸せ(*^^*)

では今日はこの辺で(^^)/

参考 どんぐりどんぐり

 

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