星野源主演「引っ越し大名!」(2019年8月公開)と嵐主演「黄色い涙」とSAKEROCK

ご訪問ありがとうございます。はなでございます。

嵐のARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20も真っただ中。
6月26日にはベスト・アルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」が発売されますね。

初回盤は予約開始初日にすでに予約がいっぱいになりました。
アラシックの皆さんは3種類とも予約をされたのでしょうか?
私は少し出遅れたものの、何とか初回盤1と2の予約を取ることができました。
予約当日、CDショップの店員さんもさぞかしお仕事大変だった事でしょう。

残りの2年間の活動期間ですが、私も精一杯応援したいと思います(^^)/

▼現在は通常版しか予約が出来ない状態です。

所で、2007年4月に公開された嵐主演の映画『黄色い涙』はご存じでしょうか?

今こそ見たい嵐5人主演『黄色い涙』

『黄色い涙』は、永島慎二さんの漫画『若者たち』を原作として、1974年にNHKでドラマ化。

その後2007年に嵐主演で映画化されるのですが、映画版は犬童一心さんが監督をされました。
犬童監督は中学生の頃にテレビドラマ版を見て感動し、ずっと映画化したいと思い続け念願がかなった記念すべき作品。
脚本はドラマ版映画版とも市川森一さんが務められています。

嵐5人が共演した作品は以下の通り。

ドラマ『Vの嵐』(1999)
『ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY』(2002)
『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』(2004)
『黄色い涙』(2007)
ドラマ『最後の約束』(2010)
『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』(2014)

5人で共演したのはたったの6作品で、黄色い涙は4回目の共演作です。
(5人共演と言っても松潤は出演シーンが少ないです。)

物語は昭和38年の高度経済成長に邁進する日本。
5人の青年たちの夢、友情、家族などたくさんのテーマを凝縮してぎゅぎゅっと詰め込まれた青春群像劇です。

夢を語り、夢を追う。
そんな若者の日常を淡々と綴った映画。
ハラハラドキドキする映画ではなくふわーんとした映画で、受け取る側によって印象深いシーンは様々なんじゃないかな。

この頃のニノちゃんの演技は本当に素晴らしいと思う。
この映画は、ニノちゃんありきの映画なのかも。

まあ演技はともかく、嵐5人がまだまだ若くて初々しいので、それだけで楽しめるんですが。

で、このふわーんとした映画の音楽担当が星野源さん率いる「SAKEROCK」です(^^)
SAKEROCKの音楽がものの見事に映画に溶け込んでいて、本当素晴らしい。
いつものSAKEROCKの音楽よりも、片栗粉で溶いてシルクの布を一枚まとった感じ。

「黄色い涙」のDVD初回限定盤の特典ディスクにはメイキングや嵐ほかキャスト、スタッフの貴重なインタビュー映像等が収録されています。
もちろんアラシックは初回盤一択!だと思うのですが、

お源さんファンにオススメしたいのがレンタル版です。
実はレンタル版にだけ、音楽メイキングスペシャル19分が収録されているのです!
若かりし頃のお源さんがまるで素人さんみたいな雰囲気で撮影所で盛り上がっているシーンやら、お源さんとSAKEROCKのメンバーのインタビュー映像やら、今となっては超貴重な映像が収録されているので必見なのです。

▼左が初回限定版で右がレンタル版。初回盤はパッケージも豪華です。

 

そして、黄色い涙の犬童一心監督といえば・・・・

2019年8月公開・星野源主演『引っ越し大名!』

 

黄色い涙公開から12年。
いやー、まさかお源さんと犬童一心監督がここでつながるとは、

運命です!!!

「引っ越し大名」とは
生涯で7回も国替えをさせられ「引っ越し大名」とあだ名された実在の大名「松平直矩」をモチーフにした土橋章宏原作の小説『引っ越し大名三千里』が映画化。
監督は犬童一心、脚本は土橋章宏、主演は星野源。

時は江戸時代前期。姫路藩主の松平直矩は幕府から豊後国日田藩への国替えを命じられる。国替えとは、参勤交代をはるかに上回る莫大な労力と金額が必要な一大事業なのだが、直矩はこれまでの度重なる国替えで藩の財政事情は苦しいというのに、減封まで言い渡される。さらに悪いことに、国替えを担当していた引っ越し奉行が激務がたたって亡くなってしまう。

そこで直矩は後任の引っ越し奉行に、書庫番の片桐春之介を指名する。彼は人と接するのが苦手で、いつも書庫にこもって書物を読んでばかりいたため、周囲から「かたつむり」とあだ名されていた。いつも書物を読んでばかりいるのだから、国替えの知識があるだろうという理由から、春之介が引っ越し奉行に任命されたのだった。

しかし、国替えの経験などない春之介はどこから手をつけて良いか分からず悩み、前任の引っ越し奉行の娘於蘭に助けを求める。春之介は仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて、国替えの準備を進めていく。 引用元:Wikipedia

いやー、もう楽しみでしかない!!!

そして、2020年には小栗旬×星野源主演で「罪の声」の公開も待っていますからね。
音楽活動、俳優活動ともに大忙しのお源さんですが、何とぞお体に気を付けて健康で頑張っていただきたいものです(*^^*)

今日はこの辺で(^^)/

 

hikkoshi-movie.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です