ジョッキの生ビール(生中)と瓶ビールなら瓶ビールが容量的に断然お得

ご訪問ありがとうございます。はなでございます。

家族でお好み焼きを食べに行きました。

とりあえず生中!! 

という私に、

「いや、ちょっと待てよ!」と相方。

「もしかして生中より瓶ビールの方が量的にはお得じゃない?」
と言うのです。

何の疑問も抱かず、「とりあえず生中!」と言い続けてウン十年。
もしかしてお店の策略にまんまとハメられていたのか・・・?
それとも、「とりあえず生中!」の選択は間違えていなかったのか・・・?

中ジョッキの容量はどれくらい?

実は生中で使用する「中ジョッキ」に容量の規定はありません。
昭和の時代では、中ジョッキといえば500mlのお店がほとんどだったのですが、最近はお店によってサイズはバラバラ。
今は500mlのジョッキで出てくることなんて無い気がします。 

中ジョッキのサイズ一覧

① 360ml(約250ml)
② 380ml(約270ml)
③ 400ml(約280ml)
④ 435ml(約300ml)
⑤ 500ml(約350ml)
※メーカー推奨の泡:ビール=3:7にすると、カッコ内が実際に注がれるビールの量になります。

  ▼我が家のジョッキで量をはかってみる!(中は麦茶) f:id:hana8hana:20190220003022j:plain f:id:hana8hana:20190220003111j:plain

今は亡きアサヒビール西宮工場で記念に買ったジョッキ。
工場見学に行くと一人3杯まで無料でビールを飲ませてくれます。
(30分以内という時間制限アリ)
おつまみまでくれます。
できたてホヤホヤのビールが美味しいの何のって。
子どもにはジュースとお菓子と文房具も。
近くにビール工場があるよ!という方は是非見学にレッツゴー。
楽しくて仕方がない
親がね(^^)

で、量は・・・

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360mlのジョッキでした。
缶ビール1本分ですね。
最近このサイズのジョッキを出すお店がほとんどな気がします。
という事は、このサイズだとビールの正味量は「250ml」。
少ないぞ(ーー゛)

ならば、瓶ビールの容量は?

中瓶は500ml!
正味で500ml!!!
生中のほぼ倍量入ってますよ。

例えば、餃子の王将。
生ビール(中)が460円のところ、
瓶ビール(大)が480円。

え???
瓶ビールお得すぎやしませんか?
瓶ビール(大)だと633mlですよ??

つまり
容量的には瓶ビールが圧倒的にお得
という結論に至りました。

瓶ビールがお得なのは容量だけではなかった

樽のビールは、シールキャップを開けた瞬間から徐々にガスが抜けていきます。
飲み切るには時間がかかるので、劣化対策のためガスは強めに入れられています。
が、ビールは時間が経つとどんどん劣化していきます。
回転の良いお店なら良いのですが、回転の悪いお店だと鮮度の悪いビールを飲むはめになるかも。

それに対して、瓶ビールは開けた時に飲み切るという前提なので、ガスが最高の状態でボトリングされています。

つまり、
味的にも瓶ビールの方がお得
という結論に至りました。

結論


瓶ビールの方が生中よりも

容量的にも味的にもお得!!

長年「とりあえず生中!」と飲み続けてきた私。
私はどれだけのビールを損してきたのだろう。

では(^^)/

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