ハズキルーペ(拡大鏡)と老眼鏡の違いは何?どっちを選ぶべき?

ご訪問ありがとうございます。はなでございます。

長男の幼稚園のママ友とかれこれ15年、定期的に飲み会を開いています。
最近飲み会での話題は専ら「更年期」と「老眼」(-_-;)

「あー、メニュー見えへんわ~」
「もうハズキルーペ買わなあかんな」

こんな感じよ。
息子が幼稚園の頃は、後々飲み会でこんな話題で盛り上がるだなんて思いもしなかったわ。

で、普段パソコン仕事なので目を酷使しているからか、最近とうとう私も老眼鏡デビューいたしました。
そういえば最近CMで有名になった「ハズキルーペ」は人気だけど、老眼鏡よりも良いんだろうか?

どっちが良いの?
どっちを買うべき?
と、ふと疑問に思いましたので、ちょいと調べてみました。

ハズキルーペと老眼鏡の違い

 

老眼鏡とは
老眼鏡は自分の眼のピント調整の手助けをします。
例えば新聞や本を読む時に、30~40cmくらいの距離で良く見えるように調節してくれるのが老眼鏡。


ハズキルーペとは
ルーペ=拡大鏡です。
虫眼鏡ですね。
つまりハズキルーペとは、両手が使える眼鏡型のルーペという画期的アイデア商品なのです。
手元の対象の物や文字を拡大するので、物を大きく見たい、細かい字を拡大したい、
裁縫やプラモデル作りなど細かい作業をしたい時に使います。
年齢問わず細かい作業に使うものなので、家族全員でシェアして使用することも可能です。

老眼の私はどっちを選ぶべき?


ハズキルーペはピントを合わせる事はできないので、文字を拡大する事で見えやすくはなりますが、
ピントはやはり合わないままなのです。

というわけで、
老眼の私が買うべきはもちろん老眼鏡なのです。

飲み会で
「メニュー見えへんわー」
「ハズキルーペ買わなあかんな」

という会話は間違いで、正しくは

「老眼鏡買わなあかんな」

なのです。

CMを見て、
老眼の人が買うものなのかな??
と何となく誤解をしている人が多いのかもしれませんね。

では今日はこの辺で(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です